院長より沖縄・浦添市で
お子様のあざを心配されている
保護者様へのメッセージ
浦添市をはじめ、沖縄でお子様の「あざ」にお悩みの保護者の皆様へ。
赤ちゃんの肌に気になるあざを見つけると、「このまま残るのかな」「痛い思いをさせるのはかわいそう」と不安になりますよね。当院では、大切なお子様への負担を最小限に抑えた、日帰りでできるレーザー治療をご提供しています。異所性蒙古斑などのあざは、適切な時期に治療を始めることでキレイに目立たなくすることが可能です。ご家族の不安に寄り添い、丁寧にご説明いたしますので、ひとりで悩まず、まずは一度お気軽にご相談ください。
当院での異所性蒙古斑治療が
選ばれる理由
0歳から始められる、赤ちゃんに寄り添う早期治療
赤ちゃんの皮膚は薄いため、早期に治療を始めることでレーザーの光が深くまで届きやすく、少ない回数で高い効果が期待できる場合があります。当院では月齢やあざの状態をしっかり見極め、最適な治療開始のタイミングをご提案します。
入院・全身麻酔は不要。負担の少ない「日帰り治療」
大がかりな全身麻酔や入院の必要はありません。外用薬で麻酔します。治療後すぐに保護者の方と一緒にご帰宅いただける、通院(外来)での治療です。赤ちゃんはもちろん、付き添われるご家族の心身の負担を最小限に抑えます。
皮膚に精通した「皮膚科専門医」による確かな診断
ひとくちに「あざ」と言っても、種類や深さによって適切なアプローチは異なります。皮膚の専門知識を持つ院長が、豊富な経験に基づいて的確な診断を行い、お子様一人ひとりに合わせた安全な治療計画を立てます。
痛みや肌ダメージに配慮した「医療用レーザー」を採用
デリケートな赤ちゃんの肌を守るため、周辺組織へのダメージを抑えつつ、あざの原因となる色素を効果的に破壊するレーザー機器(Qスイッチルビーレーザー)を使用しています。
赤ちゃん連れでもリラックスして通える「安心の院内環境」
当院では、赤ちゃん連れでもスムーズに受診できるよう配慮し、キッズスペースもご用意がございます。沖縄・浦添市の皆様が少しでもリラックスして過ごせるような環境づくりとスタッフのサポートを心がけています。
異所性蒙古斑とは?
異所性蒙古斑(いしょせいもうこはん)とは、お尻や腰にできる通常の蒙古斑とは異なり、腕や足、背中、お腹など「お尻以外の場所」にできる青あざのことです。通常の蒙古斑は成長とともに自然に薄くなることが多いですが、異所性蒙古斑は大人になっても色が残りやすい傾向があります。沖縄・浦添市にある当院にも、「このまま残るのでは…」とご不安を抱える保護者様から多くのご相談が寄せられます。お洋服から見える場所など、気になるあざは早期のレーザー治療でキレイに目立たなくすることが可能です。
蒙古斑と異所性蒙古斑の違い
通常の「蒙古斑」は、赤ちゃんのお尻や腰周辺に見られる青あざで、成長とともに5〜6歳頃までに自然と薄く消えていくのが特徴です。一方「異所性蒙古斑」は、腕や足、背中、お腹などお尻以外の場所にできる青あざを指します。最大の違いは「消えやすさ」にあり、異所性蒙古斑は通常の蒙古斑よりも色が濃く、大人になっても自然に消えずに残る可能性が高い傾向があります。そのため、レーザー治療の対象となることが多くなります。
当院での異所性蒙古斑治療について
「大きくなったら消える」と言われたけれど、本当に大丈夫?
乳幼児健診などで小児科の先生から「成長とともに自然に消えますよ」と言われても、お子様のあざの色が濃かったり、範囲が広かったりすると、「もしこのまま残ってしまったらどうしよう…」とご不安に思う保護者様は少なくありません。
実際に、異所性蒙古斑は5〜6歳頃までに自然と薄くなることが多いものの、状態によっては大人になっても青みが残ってしまうケースがあります。異所性蒙古斑自体は病気ではないため、基本的には必ず治療しなければならないものではありません。しかし、「お洋服から見える場所だから」「将来、本人が気にする前にキレイにしてあげたい」といった、見た目(整容面)の配慮からレーザー治療を選択されるご家族が増えています。
お子様のあざについて少しでも「どうなんだろう?」と迷われたら、ひとりで悩まずに沖縄・浦添市にある当院にご相談ください。
当院のあざ治療のポイント
健康保険が適用される
レーザー治療
当院では、異所性蒙古斑などの青あざに対して、医療用レーザー(Qスイッチルビーレーザー)を用いた治療を行っています。これらのあざ治療は「保険診療」の対象となるため、費用面の負担を抑えて治療を受けていただけます。
一人ひとりに合わせた
最適なプランをご提案
あざの深さや濃さによって、レーザー治療の効果や「完全に色素が消えきるかどうか」にはどうしても個人差があります。当院では、治療を始める前に専門医がしっかりとあざの状態を診察し、治療の見通しや回数の目安などを丁寧にご説明します。ご家族と相談しながら、お子様にとって一番良いペースで治療を進めていきます。
異所性蒙古斑治療に使用するレーザー
Qスイッチルビーレーザー
■ 期待できる効果
正常なお肌へのダメージをできるだけ抑えながら、ターゲットとなる「メラニン色素(青や黒の色)」だけをピンポイントで破壊する性質があります。そのため、異所性蒙古斑のような特有の「青み」を持ったあざに対して、優れた効果を発揮します。
■ 治療回数の目安
あざの広がり方や色素の深さによって個人差はありますが、複数回の照射を重ねることで徐々に色を薄くしていきます。
費用について
乳幼児医療費助成制度が利用できます!
保険適用
※その他診察料や処方箋料(処方がある場合)などがかかります。
治療の流れ
2診察
まずは、あざの状態(色、濃さ、大きさ、部位)を丁寧に診察します。治療のメリットだけでなく、一時的な色素沈着や色素脱失などのリスクについてもしっかりとご説明し、ご納得いただいた上で治療方針を決定します。
3施術
照射時間はあざの大きさによりますが、通常は数分程度でスピーディーに終了します。沖縄・浦添市の皆様が安心してご来院頂けるような環境づくりを心掛けておりますので、どうぞご安心してお越しください。
4経過観察
ご自宅では、患部をこすらないように注意しながら、処方したお薬でのケアをお願いいたします。とくに沖縄の強い紫外線は色素沈着の悪化を招くため、日焼け対策が非常に重要です。その後、数週間から数ヶ月後に再度ご来院いただき、肌の回復状況を確認しながら次回のスケジュールを立てていきます。
異所性蒙古斑治療中・治療後の注意点
レーザー治療中は輪ゴムで弾かれたような軽い痛みがあり、赤ちゃんが泣いてしまうこともありますが、安全に治療できるようスタッフがしっかりサポートいたしますのでご安心ください。また、照射後のお肌は非常にデリケートなため、ご自宅でのケアが大切になります。特に沖縄は紫外線が強いため注意が必要です。患部はこすらず優しく洗い、処方された軟膏でしっかりと保湿をお願いします。一時的にできるかさぶたは無理にはがさず自然に剥がれるのを待ち、保護テープ等を用いた徹底した紫外線対策をお願いいたします。
異所性蒙古斑治療のリスク
一時的な色素沈着(発生率:約 40%)
レーザーを照射した後に、その部分が日焼けやシミのように茶色くなる「炎症後色素沈着」が起こることがあります。発生率はやや高めですが、多くの場合、時間の経過とともに自然に薄く消えていきます。
白く抜けてしまう色素脱失(発生率:約 20%~45%)
レーザーを当てた部分が、本来の正常な肌の色よりも白く抜けてしまう現象です。一時的な色素沈着とは異なり、一度白くなると治りにくいのが特徴です。また、この症状は手足よりも「体(体幹)」の治療で起こりやすいと報告されています。沖縄・浦添市にある当院では、治療を無理におすすめすることはありません。お子様の肌の状態やあざの部位をしっかりと確認し、リスクについても包み隠さずご説明した上で、最適な選択を一緒に考えていきます。異所性蒙古斑について少しでも気がかりなことがありましたら、沖縄・浦添市の当院までどうぞお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
Q1. 普通の蒙古斑と「異所性蒙古斑」はどう違うのですか?
通常の蒙古斑はお尻や腰周辺にできる青あざで、多くは5〜6歳頃までに自然に薄くなります。一方、異所性蒙古斑は「お尻以外の場所(腕、足、お腹、背中など)」にできる青あざです。通常の蒙古斑に比べて色が濃く、大人になっても自然に消えずに残ってしまう可能性が高いのが特徴です。
Q2. 治療は何歳から始められますか?
生後間もない0歳の赤ちゃんから治療が可能です。赤ちゃんの時期は皮膚が薄いため、レーザーの光があざの原因である色素に届きやすく、少ない回数で高い効果が期待できるというメリットがあります。
Q3. レーザー治療は痛いですか?赤ちゃんがかわいそうで心配です。
照射時には輪ゴムでパチッと弾かれたような軽い痛みがあるため、赤ちゃんは驚いて泣いてしまうことが多いです。しかし、照射自体は短時間で終わります。必要に応じて局所麻酔のテープやクリームを使用し、できる限り痛みを和らげる工夫をしておりますのでご安心ください。
Q4. 治療には健康保険が使えますか?
はい、異所性蒙古斑などの青あざに対するレーザー治療は「健康保険」が適用されます。また、浦添市は「こども医療費助成制度」の対象となるため、ご家族の費用負担を大きく抑えて治療を受けていただけます。
Q5. 入院や全身麻酔は必要ですか?
当院のあざ治療では、大がかりな全身麻酔や入院は必要ありません。すべて日帰り(外来通院)で治療でき、処置が終わりましたらその日のうちに保護者様と一緒にご帰宅いただけます。
Q6. 何回くらい通院すれば消えますか?
あざの色の濃さ、広がり、深さによって個人差がありますが、一般的には数か月に1回のペースで、3〜5回程度の照射を繰り返すことで徐々に薄くしていきます。
Q7. 治療後、あざはすぐに消えるのでしょうか?
レーザー照射後、マジックのようにその場ですぐに消えるわけではありません。照射部位が一時的にかさぶたになり、それが自然に剥がれ落ちた後、数か月かけてゆっくりと色素が分解されて色が薄くなっていきます。
Q8. 治療を受けた当日は、お風呂に入れても大丈夫ですか?
当日からのシャワー浴は可能ですが、湯船に長く浸かるのは数日間控えていただくことをおすすめしています。また、患部をゴシゴシこすらないように、たっぷりの泡で優しく洗ってあげてください。
Q9. 治療後に自宅で気をつけることはありますか?
治療後のお肌は非常にデリケートになっています。処方した軟膏での「保湿」と、患部を摩擦から守ることが大切です。また、色素沈着を防ぐために、保護テープ等を用いた徹底した「紫外線対策」をお願いしております。
Q10. 子どもが大きくなってから治療するのでは遅いですか?
成長してからでも治療は可能ですが、身体が成長して皮膚が厚くなると、レーザーが深部まで届きにくくなり、治療回数が多くなる傾向があります。お子様ご本人が見た目を気にする前に治療を進められる点でも、早めのご相談をおすすめしています。
監修者情報

院長 堀川 知久 Tomohisa Horikawa
略歴
- 埼玉医科大学 医学部 卒業
- 戸田中央総合病院 初期研修
- 琉球大学 皮膚科 入局
- 琉球大学病院 皮膚科 勤務
- 国立療養所 宮古南静園 兼任
- 県内の皮膚科・美容皮膚科クリニック 兼任
- 2026年5月 ほりかわ皮膚科・美容皮膚科クリニック 浦添てだこ浦西駅前 開院
資格・所属学会
- 日本専門医機構認定 皮膚科専門医
- 日本抗加齢医学会 専門医
- 日本静脈学会 弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター
- 難病指定医
- 日本皮膚科学会
- 日本美容皮膚科学会
- 日本抗加齢医学会
- カスタマイズ治療研究会 正会員



