ほくろ・いぼ・
汗管腫・脂腺増殖症について
顔や首にできたほくろやいぼ
治療できないと思っていませんか?
ほくろやいぼ、皮膚表面にできた盛り上がり(汗管腫・脂腺増殖症など)は目立ちやすく、人によってはコンプレックスに感じるかもしれません。当院では、顔や首などにできたほくろ・いぼの除去治療を行っています。皮膚科・美容皮膚科で豊富な診療経験を持つ医師が治療を担当し、自信のある素肌へと整うようサポートいたします。浦添市前田や近郊エリアにお住まいのかたや、ほくろ・いぼ・治りにくい皮膚のできものにお悩みのかたは、お気軽にご相談ください。
CONSULTATION
このような場合はご相談ください
- 顔や首のほくろ・いぼが目立つ
- 市販のケアや自己処理で改善しない
- いぼかできものかわからず不安
- 切除したいが傷跡が残らないか不安
- ほくろ・いぼが大きくなってきた
- 安全性に配慮された治療を受けたい
- メイクやヒゲ剃りのたびに引っかかる
- 悪いものじゃないか、相談したい
当院が選ばれる5つの理由
皮膚科専門医による「根拠のある」治療
当院の院長は日本専門医機構認定皮膚科専門医です。湿疹やニキビなどの日常的なトラブルから難治性の疾患まで、先進的な知見にもとづいた「正解」の治療を提案します。美容皮膚科においても、医学的根拠を重視し、お肌の健康を第一に考えた施術を行います。
「保険診療」から「美容」まで、お肌のトータルケア
「まずは保険診療で治したい」というかたも、「もっと綺麗になりたい」というかたも、同じ窓口で相談できるのが当院の強みです。一般皮膚科と美容皮膚科を切り分けず、一つのクリニックで継続して診ることで、患者さんの肌質や経過を深く理解した適切なケアが可能になります。
クリニックモールならではの利便性と通いやすさ
当院はほかの医療機関が集まるクリニックモール内に位置しているため、広い共有駐車場の利用が可能で、お車での通院も非常にスムーズです。浦添市周辺にお住まいのかたや、ご家族連れの皆さんが日常の中で気軽に立ち寄れる、アクセスの良さが自慢です。
厳選された先端機器と、一人ひとりに寄り添うオーダーメイド美容
美容皮膚科において、当院では科学的根拠にもとづいた先進的な医療機器を幅広く導入し、シミ、しわ、たるみ、肌質改善など、さまざまなお悩みに対応いたします。しかし、本当に大切なのは機器の性能だけでなく「どの治療が今のご自身に適切か」を見極めることです。カウンセリングではお悩みをじっくりとお伺いし、メリット・デメリットを含め誠実にご説明。当院では、納得感と安心感を大切しているので、安心してご相談ください。
心地よさを大切にした、ホスピタリティ溢れる空間
病院特有の緊張感を感じさせない、リラックスできる空間づくりを大切にしています。パウダールームをご用意したプライバシーへの配慮など、お肌だけでなく心もリフレッシュしていただけるような、温かいおもてなしでお迎えいたします。
当院のほくろ・いぼ・
汗管腫・脂腺増殖症の治療
豊富な診療経験を持つ
日本専門医機構認定
皮膚科専門医による診断力と安全管理
当院では、日本専門医機構認定皮膚科専門医による専門的な診療をご提供しております。ほくろやいぼ、汗管腫、脂腺増殖症を正確に診断したうえで、適切な治療計画をご提案いたします。見た目の改善だけでなく、徹底した安全管理を行い、安心して治療を受けていただけるよう努めています。
ダーモスコープを使用した精密診断
肉眼では難しい病変も的確に見極めます
当院では、ダーモスコピーと呼ばれる精密診断を行っています。ダーモスコピーは、特殊な拡大鏡と光を使って、皮膚の内部構造を詳細に観察できる検査です。肉眼では判断が難しい病変をより正確に見極めることが可能で、治療が必要かどうか、どの方法が適しているかを見極めるのに役立ちます。医学的根拠にもとづく検査で、ほくろ・いぼ・汗管腫・脂腺増殖症のお悩みを改善していきます。
ほくろの種類
ほくろはメラニン色素をつくる「メラノサイト」や、メラノサイトが変化した「母斑細胞」が高密度に集まってできる良性の腫瘍です。その大きさや範囲、形状などによって6つの種類があり、どのタイプか見極めることが、適切な治療につながります。
境界母斑
母斑細胞が表皮と真皮の境界に存在するほくろです。平らで色が比較的薄く、目立ちにくいのが特徴です。年齢とともに大きさや形に変化していくこともあります。
真皮内母斑
母斑細胞が真皮内に存在するほくろです。黒っぽく、盛り上がった形をしています。成人のほくろのほとんどは真皮内母斑とされています。
複合母斑
母斑細胞が表皮から真皮の浅い層にかけて存在するほくろです。色はやや濃く、境界母斑よりも鮮明です。年齢とともに変化していくこともあります。
Clark母斑
思春期の前後に生じやすいほくろです。不均一な形、境界不明瞭、濃淡のある色味のうち、2つ以上該当する場合に診断されます。
Unna母斑
直径1cm前後の柔らかいほくろで、色は黒〜褐色とさまざまで、表面がでこぼこしています。主に顔や首、体幹などにできることがあります。
Miescher母斑
顔や頭皮などにできるドーム状のほくろで、毛が生えているのが特徴です。加齢とともに色が薄くなり、肌に近い色になることもあります。
いぼの種類
いぼは一見同じように見えても、原因や性質はさまざまです。ウイルスが関与するもの、加齢や紫外線によって生じるものなど、種類によって経過や治療方法が異なります。当院ではいぼの種類を見極めたうえで、適切に治療していきます。
ウイルスが原因のいぼ
尋常性疣贅
(じんじょうせいゆうぜい)
HPVウイルスが原因で生じるいぼです。手のひらや足の裏、手足の指などによくみられます。表面がざらざらしており、硬く盛り上がった形状が特徴的です。
ミルメシア
HPVウイルスによって生じるいぼで、足の裏や手のひらなどによくみられます。お子さんにも多く、赤みや腫れ、痛みなどを伴うため、なるべく早めの受診をおすすめします。
尖圭コンジローマ
(せんけいこんじろーま)
陰部や肛門などにできるいぼで、性感染症の一種です。カリフラワーのような形状のいぼが密集してでき、進行とともにその数は増えます。子宮頚がんなどを誘引する可能性があり、治療が必要です。
扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)
HPVウイルスによって生じるウイルス性のいぼです。主に顔や手の甲などにでき、若年層に多くみられます。表面はなめらかで、自覚症状は伴わないのが一般的です。
加齢や紫外線が原因のいぼ
脂漏性角化症
加齢とともによくみられるいぼで、高齢者によくみられます。表面はざらついており、円形または楕円形の形をしているのが特徴です。部位によって、見た目や引っかかりが気になることがあります。
軟性線維腫
加齢や紫外線、摩擦などの刺激によってできるいぼです。30代以上のかたに多くみられ、首やワキなどに発生します。やわらかく、服に引っかかると痛みや違和感が生じます。
汗管腫とは
目元にできる小さなぶつぶつは
汗管腫かもしれません
汗管腫(かんかんしゅ)は、汗を分泌する汗腺の一部が増殖することで発生する良性の皮膚病変です。主に目の周りや首、体幹などに小さく盛り上がったふくらみが現れます。痛みやかゆみはほとんどありませんが、夏場は数が増え、見た目が気になったり、かゆみを感じたりすることも少なくありません。ニキビなどと似ており判別が難しいため、皮膚科医に相談することが大切です。浦添市前田エリアや近郊にお住まいでお悩みの場合は、お気軽に当院までご相談ください。
脂腺増殖症とは
ニキビが治りにくいと悩んでいませんか?
それ、脂腺増殖症の可能性があります
脂腺増殖症は、皮脂腺が多い部位にできる良性の皮膚病変です。主に額や鼻などのTゾーン、頬など皮脂の多い部位によくみられます。黄色〜白色の小さなふくらみはニキビと間違われやすく、「スキンケアしているのに治らない…」と悩むかたが少なくありません。自然に改善することは少ないため、見た目が気になる場合や、数が増えてきた場合は、お気軽に当院までご検討ください。
当院の治療方法
サージネクサス
複数のモード切り替えによって皮膚の切開・剥離・凝固処置を可能にした電気メスです。症例や部位に応じた細やかな治療が可能で、ほくろ・いぼ・汗管腫・脂腺増殖症の切除にも適しています。
サージネクサスの特徴
- IEC/JISの規格試験をクリアした電気手術器
- CO2レーザーと比べ、仕上がりが自然でなめらか。色素沈着が起きにくく、傷跡が残りにくい
- なるべく短期間で治療したいかたにもおすすめ
治療できる症状
ほくろ
いぼ
汗管腫
脂腺増殖症
リスク・副作用について
・やけど、瘢痕、水疱形成、色素沈着、ケロイド、紫斑形成、硬毛化などの症状が現れた場合は、すぐにご相談ください。
・強い日焼けをしたまま治療を始めると、肌への影響が大きくなり肌トラブルにつながってしまう可能性があります。
・施術によって痛みが生じることがあります。痛みがご不安な場合はあらかじめご相談いただけますので、ご安心ください。
・施術後はしっかり日焼け止めを塗ることが大切です。術後のケアについては当院スタッフからお伝えします。
液体窒素(保険適用)
マイナス196℃の冷却作用を利用して、皮膚病変を凍結させる治療法です。施術後、1〜2週間ほど経つとかさぶたとともにほくろ・いぼが剥がれ落ちます。大きさに応じて、数回に分けて治療する場合もあります。
液体窒素の特徴
- 保険診療範囲内でできるほくろ・いぼ切除治療
- 麻酔の必要がなく、手術よりも傷跡が残りにくい
※液体窒素の適応は医師が診察したうえで判断します。保険診療をご希望の場合はお気軽にお申し出ください。
治療できる症状
ほくろ
いぼ
手術(保険適用)
メスや器具を用いて病変を切除する治療法です。ほくろや大きないぼ、良性か悪性か確認が必要な病変に対して選択されることがあります。当院では、皮膚科診療において豊富な手術実績を誇る院長が治療にあたります。
手術の特徴
- ほくろ・いぼを直接かつ確実に取り除くことができる治療
- 病理検査などより詳しい診断にもつなげられる
※手術の適応は医師が診察したうえで判断します。保険診療をご希望の場合はお気軽にお申し出ください。
治療できる症状
ほくろ
いぼ
施術の流れ
1施術前カウンセリング
まずはカウンセリングを行い、お肌の状態やお悩み、治療のご希望などをお伺いします。併せてダーモスコープを用いた精査を行い、正確な診断を行います。カウンセリングや各種検査で得られたデータをもとに、具体的な治療計画をご提案いたします。効果やリスク、ダウンタイムについても丁寧にお伝えし、ご納得いただいたうえで治療を進めます。
2施術
症状・状態に応じて、安全性に配慮しながら処置を行います。痛みやご不安が少なくなるよう、局所麻酔などを使用しながら治療を進めますので、気になることがあれば遠慮なくお声がけください。
3アフターケア
治療後の経過やご自宅でのケア方法についてご説明します。必要に応じて再診を行い、治癒状況の確認や追加治療のご相談にも対応します。治療後も安心して過ごしていただけるよう、アフターケアまで含めて丁寧にサポートします。
よくあるご質問
ほくろといぼの違いは何ですか?
ほくろは主にメラニン色素をつくる細胞が増えることで生じる皮膚の変化で、色や大きさ、盛り上がり方に個人差があります。一方、いぼはウイルス感染や皮膚の老化、摩擦などが関係して生じることが多く、原因や治療方法が異なります。見た目だけで判断が難しい場合もあるため、気になるできものがある場合は診察をおすすめします。
汗管腫や脂腺増殖症は放置しても問題ありませんか?
汗管腫や脂腺増殖症は、いずれも良性の皮膚病変であり、必ず治療が必要というわけではありません。ただし、数が増えたり目立つようになったりすることがあります。見た目が気になる場合や、ほかの皮膚疾患との鑑別が必要な場合もあるため、一度医師による診断を受けると安心です。
ほくろやいぼは1回の治療で取れますか?
病変の種類や大きさ、深さによって異なります。小さなほくろやいぼであれば1回の治療で対応できることもありますが、状態によっては複数回の処置が必要になる場合もあります。診察時に状態を確認し、治療回数や方法について丁寧にご説明いたします。
治療後に跡が残ることはありますか?
治療方法や肌質、アフターケアの状況によっては、赤みや色素沈着が一時的に生じることがあります。多くの場合、時間の経過とともに落ち着いていきますが、リスクを抑えるためには適切な治療選択と治療後のケアが大切です。事前に考えられる経過についてご説明したうえで治療を行います。
ほくろ・いぼ・汗管腫・脂腺増殖症の治療は保険適用になりますか?
保険適用になるかどうかは、医学的に治療が必要と判断されるかによって異なります。見た目の改善を目的とした治療の場合は自由診療となることもあります。診察時に症状やご希望をお伺いし、保険診療・自由診療のどちらに該当するかを丁寧にご内いたします。
費用
料金表
サージネクサス
| 大きさ(1個あたり) | 料金 |
|---|---|
| 3mm以下 | 5,500円 |
| 6mm以下 | 11,000円 |
| 9mm以下 | 16,500円 |
| 5mmごと | 5,500円 |
| 取り放題 | 77,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
お支払方法
当院では、下記のお支払方法が可能です。
現金
現金でのお支払い
クレジットカード
VISA/JCB/
Mastercard/など
注意点・リスク・副作用
・施術部分をケガしている場合は、治療できない可能性があります。
・妊娠中もしくは授乳中のかたは、治療できない可能性があります。
・皮膚に炎症がある場合は、治療できない可能性があります。
・やけど、瘢痕、水疱形成、色素沈着、ケロイド、紫斑形成、硬毛化などの症状が現れた場合は、すぐにご相談ください。



